スマイル日記 みんなのブログ

教室での出来事、先生・生徒さんの面白話、中国語のワンポイントレッスンなどを気楽に綴っています。

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中国成语故事

【拼音】口蜜腹剑kǒumìfùjiàn
【释义】口头上说话好听,像蜜一样甜,肚子里却怀着暗害人的阴谋。形容两面派的狡猾阴险。
【出处】《资治通鉴·唐纪·玄宗天空元年》李林甫为相,尤忌文学之士,或阳与之善,啖以甘言而阴陷之。世谓李林甫“口有蜜,腹有剑。”
〈成〉口先では巧言を吐き,腹の中では害心を抱くこと.真綿に針を包む.

原来这个“朋友”是个口蜜腹剑的家伙/このいわゆる「友人」は一皮むけば腹黒い偽善者だった.
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  1. 2017/04/15(土) 09:16:50|
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精诚所至,金石为开

西汉时期,有一个著名将领叫李广,他精于骑马射箭,作战非常勇敢,被称为“飞将军”。 有一次,他去冥山南麓打猎,忽然发现草丛中蹲伏着一只猛虎。李广急忙弯弓搭箭,全神贯注,用尽气力,一箭射去。李广箭法很好,他以为老虎一定中箭身亡,次日天亮派人前去查看,未料被射中的竟是一块形状很像老虎的大石头。不仅箭头深深射入石头当中,而且箭尾也几乎全部射入石头中去了。李广很惊讶,他不相信自己能有这么大的力气,于是想再试一试,就往后退了几步,张弓搭箭,用力向石头射去。可是,一连几箭都没有射进去,有的箭头破碎了,有的箭杆折断了,而大石头一点儿也没有受到损伤。

人们对这件事情感到很惊奇,疑惑不解,于是就去请教学者扬雄。扬雄回答说:“如果诚心实意,即使像金石那样坚硬的东西也会被感动的。”“精诚所至 金石为开”这一成语也便由此流传下来。
  1. 2016/02/01(月) 13:54:00|
  2. 中国の古典
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和氏璧与完璧归赵

最近我在看历史长篇电视剧《芈月传》,说到了里面的和氏璧。

那么今天我们就来讲一讲,这和氏璧,是个什么东西。

和氏璧是中国历史上著名的美玉,在它流传的数百年间,被奉为“无价之宝”的“天下所共传之宝”,又称和氏之璧、荆玉、荆虹、荆璧、和璧、和璞。为天下奇宝。

与和氏璧有关的著名典故完璧归赵,讲述了战国时期赵国名相蔺相如帮助国家夺回和氏璧,完整地回到古都邯郸的故事。

完璧归赵的故事,你听过吗?
公元前283年,赵惠文王时,赵国得到楚国的和氏璧。秦昭王听说这件事,派人送邯郸给赵王一封信,说愿意用十五座城给赵国,请求换取和氏璧。赵王跟大将军廉颇及许多大臣商量:想把这块宝玉给秦国,又怕得不到秦国的城,白白受欺骗;想不给吧,又担心秦兵打过来。主意拿不定,想找个可以派遣去回复秦国的人,又找不到。
  宦官头目缪贤说:“我的门客蔺相如可以出使。”赵王问:“您根据什么知道他可以出使呢?”缪贤回答说:“我曾经犯有罪过,私下打算要逃到燕国去。我的门客蔺相如阻拦我说:‘您凭什么知道燕王(会收留您)?’我告诉他,我曾跟随大王与燕王在边境相会,燕王私下握着我的手说‘愿意交个朋友’,凭这个知道他,所以打算去他那里。蔺相如对我说:‘如今赵国强,燕国弱,您又受赵王宠幸,所以燕王想跟您结交。现在您竟从赵国逃奔到燕国,燕王害怕赵国,这种形势下燕王一定不敢收留您,反而会把您捆绑起来送回赵国的。您不如袒胸露臂,趴在斧质上请罪,就能侥幸得到赵王赦免’。我听从了他的意见,幸而大王赦免了我。我私下认为蔺相如是个勇士,有智谋,应该是可以出使的。”
  于是赵王召见蔺相如,问他:“秦王打算用十五座城换我的璧,可不可以给他?”蔺相如说:“秦国强大,赵国弱小,不能不答应他的要求。”赵王说:“拿走我的璧,不给我城,怎么办?”蔺相如说:“秦王用城换璧而赵国不答应,理亏的是赵国;赵国给秦璧而它不给赵国城,理亏的是秦国。比较这两种对策,宁可答应秦的请求而让它负理亏的责任。”赵王问:“可以派谁去呢?”蔺相如回答说:“大王果真找不到人,我愿意捧着和氏璧出使秦国。城给了赵国,就把璧留在秦国;城池不给赵国,我保证完整无缺地把和氏璧带回赵国。”赵王就派蔺相如带着和氏璧向西进入秦国。 秦王坐在章台宫接见蔺相如。蔺相如捧着和氏璧呈献给秦王。秦王非常高兴,把和氏璧传给妃嫔及侍从人员看,群臣都欢呼“万岁”。蔺相如看出秦王没有把城酬报给赵国的意思,就上前说:“璧上有点毛病,请让我指给大王看。”秦王把和氏璧交给蔺相如。于是,蔺相如捧着璧退了几步站住,背靠着柱子,怒发竖立,像要把帽子顶起来。他对秦王说:“大王想要得到和氏璧,派人送信给邯郸赵王,赵王召集所有大臣商议,都说:‘秦国贪婪,依仗它强大,想用空话来求和氏璧,补偿给赵国的城恐怕得不到。’打算不给秦国和氏璧。但是我认为平民之间的交往,尚且不相互欺骗,何况是大国之间的交往呢!而且因为一块璧的缘故惹得强大的秦国不高兴,不应该。于是赵王斋戒了五天,派我捧着和氏璧,在朝堂上行过叩拜礼,亲自拜送了国书。这是为什么?为的是尊重大国的威望而表示敬意。现在我来到秦国,大王却在一般的宫殿里接见我,礼节显得十分傲慢;得到璧后又将它传给妃嫔们看,以此来戏弄我。我看大王无意补偿给赵国十五座城,所以又把它取回来。大王一定要逼迫我,我的头现在就与和氏璧一起撞碎在柱子上!”
  蔺相如拿着那和氏璧,斜视着柱子,快要撞击在柱子上。
  秦王怕他撞碎和氏璧,就婉言道歉,坚决请求他不要把和氏璧撞碎,并召唤负责的官吏察看地图,指点着说要把从这里到那里的十五座城划归赵国。
  蔺相如估计秦王只不过以欺诈的手段假装把城划给赵国,实际不能得到,就对秦王说:“和氏璧是天下公认的宝贝,赵王敬畏大王,不敢不献出来。赵王送璧的时候,斋戒了五天。现在大王也应斋戒五天,在朝堂上安设“九宾”的礼节,我才敢献上和氏璧。”秦王估计这种情况,终究不能强夺,就答应斋戒五天,把蔺相如安置在广成宾馆里。 蔺相如估计秦王虽然答应斋戒,也必定违背信约,不把城补偿给赵国,就打发他的随从穿着粗布衣服,怀揣那块璧,从小道逃走,把它送回邯郸城。
  秦王斋戒五天后,就在朝堂上设了“九宾”的礼仪,延请赵国使者蔺相如。蔺相如来到,对秦王说:“秦国自从秦穆公以来的二十多个国君,不曾有一个是坚守信约的。我实在怕受大王欺骗而对不起赵国,所以派人拿着璧回去,已经从小路到达赵国了。再说秦国强大而赵国弱小,大王派一个小小的使臣到赵国,赵国会立刻捧着璧送来。现在凭借秦国的强大,先割十五座城给赵国,赵国怎么敢留着璧而得罪大王呢?我知道欺骗大王的罪过应该处死,我请求受汤镬之刑。希望大王和大臣们仔细商议这件事。”
  秦王和大臣们面面相觑,发出无可奈何的苦笑声。侍从中有的要拉蔺相如离开朝堂加以处治。秦王就说:“现在杀了蔺相如,终究不能得到和氏璧,反而断绝了秦、赵的友好关系。不如趁此好好招待他,让他回邯郸去。难道赵王会因为一块璧的缘故而欺骗秦国吗?”终于在朝廷上接见蔺相如,完成接见的礼节,送他回邯郸去了。
  蔺相如回国以后,赵王认为他是个贤能的大夫,出使到诸侯国家能不受辱,就任命他做上大夫。
  此后秦国没有给赵国城池,赵国也到底没有把和氏璧给秦国。
  1. 2016/01/25(月) 17:33:40|
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中国成语故事----愚公移山

愚公移山

太行、王屋二山原在冀州南部、河阳之北。年近九旬的愚公在山北居住,苦於二山阻礙出行,便說服家人子孫挖山。鄰居小孩也來幫忙。期間有河曲智叟譏笑勸阻,而愚公均不為所動,以子孫無窮反駁。最终感动天帝,派天神将山挪走。
  1. 2016/01/05(火) 15:07:55|
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論語の「交友編」を読み解こう!

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新宿校におります黄です。
今日の話は、読まないと損ですよ~!笑

皆さんは交友のことで良いこと悪いことありましたか?
今日の話であなたの人生観・交友観がかなり変わると思います。
では、今日は論語で触れている「交友観」について少し話したいなと思います。


孔子曰:
kǒng zǐ yuē:
孔子は言いました。

益者三友,损者三友。
yì zhě sān yǒu, sǔn zhě sān yǒu。
益者三友損者三友とは、交際して自分の為になる友人には三種類あり、交際して自分が損をする友人も三種類ある。

友直,友谅,友多闻,益矣。
yǒu zhí, yǒu liàng, yǒu dūo wén, yì yǐ。
正直な友、誠実な友、博識な友。

友便辟,友善柔,友便佞,损矣。
yǒu biàn pì, yǒu shàn róu, yǒu biàn nìng, sǔn yǐ。”
後者は不正直な友、不誠実な友、口先のうまい友である。


孔子の教えによると、
益者三友損者三友とは、交際して自分の為になる友人には三種類あり、交際して自分が損をする友人も三種類ある。前者は正直な友、誠実な友、博識な友。後者は不正直な友、不誠実な友、口先のうまい友である。

小さいときに好き勝手にやってきたもので、論語なんて読むものであり、感じるものではないとばかり思っていました。最近、読み直すと、とっても奥深いなと感心してしまいます。

孔子のいう良き友を次のように解釈されています。
★良い友とは「正直、正々堂々、不屈な人」:こういう友達はあなたの鏡となり、あなたが弱くなった時には勇気を与えてくれ、迷った時には進むべき道へ導いてくれます。
★良い友とは「寛容な人」:寛容はある種の美徳であり、このような友達は、私たちに日々反省する力をもたらしてくれます。寛容な友人は私たちを突き落とすのではなく、彼らの寛容な態度から自分自身の足りないところを気づかせてくれます。
★良い友とは「知識を持っている人」:人生に迷っていたり、躊躇したり、悩んでいたりする時、博識な友達がいれば、その人からアドバイスをもらい、ベストな選択肢を選ぶことができます。

それに引き換え、悪い友とは、
●悪い友とは「気性が荒い人」:気性が荒い人は、いいことも悪い方向へと向かわせてしまう可能性があります。こういう人は気性が荒いがために考えずに行動することでミスや犯罪も犯しやすくなります。
●悪い友とは「優柔不断な人」:過剰に優柔不断な友人はあなたの命を削っているようなものです。チャンスというものは、向かってくる際には気づかないことが多いものの、過ぎ去ってしまったチャンスは二度と来ません。優柔不断な友人のせいでそういう良きチャンスを逃してしまうことが多々あります。
●悪い友とは「口先のうまい人」:この種の人は一番悪い友達ともいえます。こういう人たちは表裏が激しく、自分の目的を達成させるためには手段を選ばない人たちです。企みがあるがゆえに、何も企みがない人より、親切を装って近づいてくる人が多いです。この種の人と友達になってしまった場合は、ある程度の犠牲を引き換えにしなければその人から抜け出すことは難しいとのことでした。


じゃ、どうすればいい友達を作ることができますか?という疑問が残りますが、その際にまた孔子の深~いい話があります。孔子は、交友の際に問われるのは二つ:一つは「仁」であり、もう一つは「智」であるといいました。つまり、「仁」は、「仁=愛」で人を愛することができる人であり、「智」は、「知人=人を理解し、知ろうとする人」だそうです。

孔子の言うものがすべて100%正しいかどうかは私が判断できるものではないと思います。交友というものを皆さんはどのように見ていますか?

こうやって、論語を少しずつ読みながらいろんな解説を読み、さらに自分の実生活や周りの人たちと照らし合わせながら考えていくと、2000年前にこのような名言を残した孔子は本当にすばらしい方だなと改めて思うようになりました。

話は変わりますが、実は私は非常に優柔不断な人です。友だちに良いチャンスを逃させないように、周りの友人に迷惑をかけないように、これからは少しずつ優柔不断な性格を直していかなければいけないと反省しました。

論語について詳しく話している動画を以下に載せましたので、中国語の上級者の方たちはぜひ見てみてください。
于丹教授的论语心得视频:
http://tv.cntv.cn/video/C18892/2b44bdb8791a43d5c0be83b3f1808961
  1. 2015/09/18(金) 20:21:39|
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