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スマイル日記 みんなのブログ

教室での出来事、先生・生徒さんの面白話、中国語のワンポイントレッスンなどを気楽に綴っています。


皆さん

こんにちは。

今日、上海の豫園を紹介したいと思います。


豫園は「老城廂」に唯一に残された庭園です。まず、「老城廂」は何ですか。かつて中国の街はどこもスタジアム状になっており城壁に囲まれていた。上海人は城壁の内側を「城」、外側のにぎわっているところを「廂」と呼んだ。城壁の撤去が進み、「城」と「廂」という概念も消えていったが、この一区画を示す単語、つまり 「老城廂」です。

豫園は明時代1559年に建たれ、元々は潘氏のプライベートガーデンです。面積は約2万m²。豫園内には、穗堂、大假山、鉄獅子、快楼、得月楼、玉玲瓏、積玉水廊、聴涛閣、涵碧楼、内園静観大庁、古戯台などの楼阁、山、池などあり、清、明時代の南方の建築の特徴を現します。

豫園の周りに軽食(小籠包、小さいお菓子)を提供するレストランが多いですが、観光しながら、おいしいものも食べられます。


興味があれば、以下の写真を見てください:

http://image.baidu.com/i?tn=baiduimage&ct=201326592&lm=-1&cl=2&fr=ala1&word=%D4%A5%D4%B0

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  1. 2013/11/19(火) 13:07:14|
  2. 中国のニュース
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