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スマイル日記 みんなのブログ

教室での出来事、先生・生徒さんの面白話、中国語のワンポイントレッスンなどを気楽に綴っています。

日本・中国・台湾・韓国・英語の「優先席」の表示の違い

優先席

こんにちは。初めまして。
しばらくこちらでお手伝いすることになりました黄と申します。

ブログで何を書こうかなと悩んでいる時に、たまたまこのブログ記事を読みました。
http://blog.zige.jp/purachan/kiji/90764.html
このブログを書かれた方は中国語では、優先席を「博愛席」と書かれたことに大変感動したそうです。

私もこの言葉の響きはとても好きです。
台湾へ初旅行に行った際にも、この言葉を見かけ、思わず写真を撮ってしまったぐらいです。
しかし、少し違うのはこれは台湾地域で話されている言葉で、
中国では日本語と同じく、「优先席」という言葉を使用します。

一つ「優先席」という言葉に込められた奥深い文化の差を感じました。

日本:優先的に座れる方々
中国:同じく優先的に座れる方々
台湾:皆さんの愛のこもった席
韓国:年老いて弱い者の席
英語:親切、礼儀正しい、優遇の礼儀上の席

このように、同じものであっても、それを理解する人、それを使用する人の思いから、ぜんぜん違うニュアンスの言葉が作られたりします。
そのため、この世の中は、たくさんの言語が存在し、それぞれの言語はそれぞれの意味を有し、それを継承し続ける必要があると強く思いました。

話は少しずれてしまいましたが、つまり、同じく漢字を使用する漢字圏の中でもこのように表記の違いが見られます。
どなたか、シンガポール、香港、マレーシアの情報をご存知の方はぜひコメントください。

少しでも皆さんの中国語の勉強に役立つように、頑張って面白い記事を更新して行きたいと思います。

我们一起,好好学习,天天向上!

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  1. 2015/09/02(水) 16:59:47|
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